空間があるから活かされる

 

道に迷ったら読むといいとされる「老子の言葉」

紀元前6〜5世紀の古代中国にいたと伝えられる
東洋哲学の巨人です。

伝説の人として語られていて
歴史上の見解もさまざま


時を超えて

私たちの心に届けられます。

黒澤一樹さんが、とてもわかりやすく
意訳してくれている

「ラブ・安堵・ピース」


例えば

第11章 万物は、空間によって活かされる

馬車の車輪、粘土の器、部屋・・・など

全ての形あるものが役に立つのは
形なき空間がそれを支えているからで

空間のないところには何も存在することができない

当たり前すぎて、考えたこともなかったけれど
身の回りを見渡してみると

全てが空間によって成り立っています。


心も同じ

心を空っぽにすることで

「ゆとり」や「受容」という
本来備わっている働きが活かされる。

知識や教養などと積み上げてきた
「知っている」というお荷物によって

心は狭くなり
他を受け入れる許容性を失ってしまう。


もともと、私たちの心には
ゆったりとした空間が備わっているはずなのに

部屋に物が溢れるのと同じように
自分で息苦しさを作ってしまっている。

いつも心に心地よい空間を

 

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。

曼荼羅アート体験

曼荼羅アート体験

曼荼羅アートをご自宅で体験できます。

メルマガ購読

メルマガ購読

ヒーリングサロンからのお便りをお届けします

おすすめ記事

ページ上部へ戻る