色のおはなし「黄色」

数年前に、ふと書店でこんな本を見つけました。

「幸せを呼ぶ・魔法の絵」

Chieさんという画家の方がパステルを指に取り
直接指先で紙に描いている絵です。

病院や施設に飾ると、それを見た人から

癒された! 元気になった! 幸せになった! 
などという大きな反応が出ています。

直感でこの本に惹かれてしまった私は、さっそく購入しました。

作品の付録が5点付いていて
どれもパステルカラーのやさしい色合いです

 

「ありのままで」

片意地を張らずに、自然体の自分自信で生きていく

大いなる光がそれを遠くから照らしてくれているような、不思議な絵です。

01

 

「家族のきずな」

02

 

Chieさんの作品は抽象画なので、感じ方は人それぞれ異なると思います。

自分なりの解釈で、自由に味わってみてはいかがでしょうか?


chieさんは、とても意欲的に活動されています。
http://www.chieart.net/index.html

素敵な作品と音楽に癒されてくださいね♪

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

『黄色のおはなし』


さて、黄色という色は太陽の光に近い色です。

日本では、太陽=赤 というイメージですが
西洋では、太陽=黄色です。

国や宗教によってイメージが異なるのも、特徴的ですね。

 

たとえば・・・

・ヨーロッパでは、イエスを裏切った
“ユダの衣の色” として嫌われる傾向があります。

・中国では、 “皇帝の色” として他を圧する力を持ちます。

・日本では、飛鳥時代、身分により着用できる
色の4番目に黄色が入っています。

いずれにしろ、 明るい黄色は
光や黄金のイメージにつながることが多いようです。

幼児の絵にも、赤や青とともに黄色がよく使われるそうです。

明るさ、元気、楽しさ、幸せ、好奇心、学び・・・

「色々なことをやってみたい! 知りたい!」
そんな前向きなエネルギーにあふれた色なのです。

また、「個性」というキーワードにもつながります。

・自分は、どういう人間なのか?

・何を求めているのか?


人と違うことを恐れて悩む人もいますが、それこそが「個性」

大勢の人と同じであることよりも、自分にしかできない
何かを持っていることは貴重で、誇れるべきことだと思います。

黄色の前向きなエネルギーを積極的に取り入れて、

オリジナリティーあふれる 素敵なあなたに気づいてくださいね

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。

手のひらせらぴー

手のひらせらぴー

手の中の惑星とつながり
本質を見つけます

無料動画講座

星とカラーで心が輝く講座

星と色をイメージしながら、自分らしさを見つけます

Be your カラー通信

Be your カラー通信

活動情報・お得なお知らせなどを
メールマガジンでお届けします

おすすめ記事

  • 2016.11.10

    風邪の予防と緩和に

    寒くなってきましたね。不覚にも風邪をひいてしまいました。気をつけているつもりでも…

  • 2016.10.28

    山羊座とアロマ

    神話上の生き物は、普通の山羊ではなく上半身が山羊で下半身が魚の海山羊です。「足は…

  • 2015.4.8

    星座が示すキーワード

    星座が示すキーワードを英語や色で表現するととてもシンプルでわかりやすいです。*牡…

ページ上部へ戻る