アドラー心理学②

アドラー心理学の研究者であり
「嫌われる勇気」などの著者でもある

岸見一郎さんの本を2冊ほど買いました。

他の著作も読んでみたいと思い
図書館で予約をみたら

なんと

「嫌われる勇気」は、75人待ち・・・
他の本も35人待ちとか

すっかり有名になってしまいましたね〜

これをただのブームで終わらせないで
自分の生き方に活かしてほしいと思います。

さて

アドラー心理学の魅力は
「専門家だけのものではなく全ての人のものだ」
という姿勢が根本にあるようです。

子ども〜大人まで
さまざまな場面で活用できます。

例えば

「結果論」と「目的論」の違いです。

「コーヒーショップの店員が男性客の洋服に
コーヒーをこぼしてしまった

男性客は、怒って店長を呼びつける

結果的に、丁寧に謝る店長に
クリーニング代をもらって収まった」

ここで注目するのは

コーヒーをこぼされたから怒鳴った!のでなくて
謝ってほしい、クリーニング代がほしいので
腹を立てて、怒鳴った!というわけです。

腹が立ったので怒鳴ったというのが「原因論」
怒鳴るために腹を立てたというのが「目的論」

感情は、私たちの心の中にあるのではなく
私たちと相手との間にあると説いています

 

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