りゅみえーる

英国 オーラソーマカラーセラピー

オーラソーマとは

 

1983年に、イギリス人女性ヴィッキーウォールによって 生み出されたカラーセラピーの一つです。

上下2層に分かれた106本のカラーボトルの中から 惹かれる4本を選び、今の心理状態、才能、未来の可能性 などをカウンセリングを通して、自分自身で気づいていきます。

オーラソーマカラーボトルは、色、植物、鉱物の3つの エネルギーが詰まっています。

サンスクリット語で、「オーラ」は “光”を意味し 「ソーマ」は “身体”を意味します。
オーラソーマカラーセラピーでは、本当の病気(disease) は、 心が安らかで ない状態(dis-ease) でいることだと教えてくれます。

生に目的や生きがいが感じられなくなったり、 自分自身 何を 求めているのかわからなくなった時
私たちは、 「dis-ease」の状態にいます。
ストレスやイライラが募り、精神的・身体的な病気に なってしまうのです。

 

本当の自分を取り戻すことで、心も身体も健康になります。


オーラソーマカラーセラピーは、あなた自信が選び あなた自身が答を見つけます。

あなた自身があなたを癒す、無理強いしない魂のセラピーです。

 

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ヴィッキーウォール

オーラソーマカラーセラピーの産みの親である、ヴィキー・ウォールは
ユダヤの家庭に7番目の娘として生まれました。

しかも、ヴィッキーの父親も7番目の子供という 特殊な宿命を 背負っていました。

そのため、子供のころから、人のオーラが見えたり、人を癒すことが できた ようです。 
しかし、 特殊な能力を持っていた彼女は、苦難の連続でした。

継母に虐待を受け、16歳で家を出て、薬剤師として働き、その後は 足の治療医キロポディストとして クリニックを開設しました。

しかし、友人に全財産を奪われるという悲運を招きました。
その上、晩年は糖尿病をわずらい、ついに失明をしてしまいます。

失明してからも彼女の能力は衰えることなく、ある日 「水を分けなさい」 というメッセージが聞こえてきました。 悩んだ末の3日後、2層に分かれた美しいボトルが 出来上がったのです。 そのボトルを展示会などで飾っておくと、問い合わせが 増え始めました。

しかもボトルを使った人たちから
「身体の調子が良くなった」 「悩みが改善された」 などの反応が出始めたのです。


1991年にヴィッキーは亡くなりました。

しかし、オーラソーマカラーセラピーのプロダクツの中には ヴィッキー・ウォールという一人の女性の精神が宿っています。オーラソーマカラーボトル以外のプロダクツとともに
ヨーロッパ、 アメリカ、 オーストラリアなど、世界各地で 愛されています。

 

 

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